蓄熱式全館暖房システム(ヒートポンプ式蓄熱床暖房・蓄熱ストーブ)とは、お得な深夜電力を使って暖めた蓄熱体から出る輻射熱によって暖房する省エネでエコロジーな暖房システムです。
また、24時間全館暖房なので場所や時間によって急激な温度変化が少なく、特にお年寄り(ヒートショック対策)に優しく、火を使わない方式なので安全でクリーンな暖房です。
※輻射熱とは、 遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱のことで、太陽の光熱と同じ陽だまりのような暖かさです。
蓄熱式全館暖房システムとベストマッチ。コラボハウスの住宅は業界トップクラスの熱損失係数(Q値)
エアコン暖房は空気を暖めるのに対して蓄熱暖房は床や壁、家具など家全体を暖めます。そのため高気密・高断熱性に優れた住宅でないと良好な暖房効果が得られません。コラボハウスでは、一般的な高気密・高断熱とされる住宅や次世代省エネルギー住宅基準(岡山ではQ値2.7W/㎡・K)の熱損失係数(Q値)をはるかに凌ぐ性能(Q値1.4〜1.8W/㎡・K)を有し、蓄熱式全館暖房システムの性能をフルに引き出します。(Q値の数字が小さい程、熱損失性能が高い)
|