■蓄熱ストーブについて
蓄熱ストーブは、深夜電力を使って熱した蓄熱体(レンガ)から出る輻射熱によって、24時間輻射暖房します。暖房器のファンは自然対流を促進させる為の微風のファンです。独自の静音設計で存在すら忘れてしまうほどです。また、燃焼部分がないため20年以上の耐久性があります。
■蓄熱ストーブの内部構造
[1]ヒーター
長寿命&低電力密度ヒーターを装備し深夜電力を使って効率的に発熱します。
[2]蓄熱体(レンガ)
蓄熱容量の大きい酸化鉄が主成分の蓄熱体を採用。最大700℃になり、長時間熱を維持します。
[3]断熱材
人工衛星にも採用されているマイクロサームが蓄熱体の熱を抑えることで熱特性を支えます。
[4]ファン
低静音設計と高トルク性能で設定室温に応じた放熱をします。
[5]表面
全体で平均60℃になります。
[6]操作パネル
蓄熱量や室温の調整をします。
[7]制御装置
室内を快適な温熱環境にするために最先端の機能を装備しました。
[8]吸い込み口
フィルター装備でクリーンな空気が機器内および室内を循環します。
■蓄熱ストーブのしくみ
■クリーンで安心、蓄熱式で経済的に暖める蓄熱暖房器の特徴
夜間
翌日
夜間を蓄える
割安な夜間の電気で経済的に熱を蓄えます。
翌日は自然放熱でポカポカ
朝は夜間に蓄えた熱の自然放熱によって寒い冬でもポカポカです。
日中は蓄えた熱を放熱
日中は蓄えた熱をファンで静かに放熱。 室内センサーが設定した温度をキープするのでいつでも快適です。
■蓄熱ストーブの経済性
■蓄熱暖房器が選ばれている理由を暖房費で考えてみましょう。
家庭で使うエネルギーの約1/3は「暖房用」
オール電化の弱点は、「暖房費」です。
ご家庭では、大よそ暖房・給湯・その他で1/3ずつの割合になっています。
暖房は、年に4〜6ヶ月しか使用しない割に、家庭に占めるコストの割合は大きいですね。だから、従量制の一般的な暖房器から経済的な深夜電力を利用した蓄熱暖房器が選ばれている大きな理由です。
さらに、マイコン割引の対象商品なので、毎月の電気料金から1kVA(kW)あたり136.5円の割引が受けられます。また、割引は蓄熱ストーブを使わない季節(春・夏・秋)にも適用されより経済的です。
出典:「エネルギー経済統計要覧」から推計
コラボハウスについて
|
企業概要
|
プライバシーポリシー
|
サイトマップ
(株)無添加住宅正規代理店/Copyright©2011 Collabo House Co.,LTD