私たちの家づくり

「住む人が健康に暮らせること」そして「長持ちする家であること」この2つを叶える家をお客様に提供することが、私たちの使命であると考えています。

私は、今まで大手ハウスメーカーや地元ビルダーで数多くの家づくりに携り、経験を重ねて参りました。その経験から「住む人が健康に暮らし、長持ちする家こそ、理想の家である」という答えに辿り着きました。
一般的なハウスメーカーや工務店では、新建材や壁紙クロス、化学ノリなど化学物質を含む建材を多用して家づくりを行います。これらの建材は安価で品質を一定に保つことができますが耐久性が低く、建材は約10年で、家は約30年でボロボロになってしまいます。また、建材から放出される化学物質が部屋中に漂い、それを吸い込むことでシックハウス症候群やアレルギーなどの健康被害を受ける人が年々増加しております。
これに対し、私たちは接着剤に“米のり”や“にかわ”、防腐・防カビ剤には“柿渋”など化学物質を含まない体に安全な自然素材を建材に使用しております。さらに長く住める家を実現させるため、日本の古い建造物にも多く使用されている“しっくい”や“無垢材”など、耐久性の高い建材や素材で内装や外装を施工しています。

この他にもう1つ、住む人が健康に暮らすために不可欠なのが「温度変化の少ない室内環境」を実現させることです。
皆さまは、“ヒートショック”という言葉をご存知でしょうか?ヒートショックとは、室内の急激な温度変化により体に影響を及ぼし、最悪の場合死に至ってしまう恐ろしい現象です。
ヒートショックによる死亡率は、年間1万人以上で交通事故による死亡者数の2倍以上というデータが出ております。
実際、私の祖母もヒートショックが原因で命を落としており、それ以来同じ様な被害に合う方を一人でも減らしたいと思いました。
そこで当社では、蓄熱ストーブと床暖房を組み合わせた全館24時間暖房システムを独自に採用。このシステムにより家中24時間室内の温度を一定にし、ヒートショックの起こらない室内環境を実現させております。

さらにこだわったのが月々のランニングコスト。
せっかく全館24時間暖房システムを導入しても月々にか
かる電気代が高くなっては意味がありません。お得な深夜
電力を使って暖房をすることでランニングコストを削減を
実現しました。

このように私たちは、「お客様の安心と安全を守り、家族
がいつまでも健康で暮らせる住まいを提供すること」を念
頭に、よりお客様が心も体も健康に過ごしていただくため
の家づくりを行っております。

是非、展示会や見学会にお越しいただき、当社の家づくり
をご体感ください。