無添加住宅 etc...

Q1
何が無添加なんですか?
A1
例えば、化学ノリに代わる接着剤としてごはんでつくる「米のり」、動物の骨や皮でつくる「にかわ」などを使っています。また、ビニールクロスに代わる内装材として「漆喰」を壁と天井、外壁に使います。化学物質を使わない無添加の素材と工法で、住まいづくりを進めています。
Q2
天然素材なら何でも大丈夫ですか?
A2
そうとはいえません。例えばスギやヒノキが長生きなのは、自分自身を虫や腐朽菌から守る化学物質をだしているのです。これも多すぎると人に害を与えます。家をつくる時、例えば土台や柱にはヒノキを使い、内装には化学物質をあまり出さない木や漆喰を使うといったバランスが必要です。住む人の健康を守るため、厳選した様々な木を適材適所、使用します。

Q3
無添加住宅は食べられるってどういうこと?
A3
近年シックハウス症候群に悩む人が増えています。無添加住宅は、人が暮らすのに害がない素材を徹底して選びました。人に害がないということの、究極の形は、「食べられる」ということです。素材や接着剤にいたるまで、こだわって住宅を作っています。
Q4
厳選した無添加の素材は、費用が高いんじゃないですか?
A4
いい住宅を開発しても、お金もちしか建てられない、というのでは、開発した意味がありません。材料を厳選するだけではなく、新たな技術を開発したり、工法を見直したりすることによって、通常の工法で建てるのと同程度の費用で抑えることができます。

Q5
米のりはすぐはがれないのですか?
A5
米のりの接着力は、木工用ボンドとほぼ同じ強度で、米が熱によって高分子化することで「のり」になるのですが高分子化したものは、大変耐久性があり、300年以上もつといわれています。仏像なども米のりで組み立てられています。
Q6
構造(方法)は何ですか?
A6
木造軸組み工法を標準としています。土台・通柱・隅柱にプレカットの国産ヒノキ角材を使用しています。地震力・風圧力に対しても筋違の採用により、安全性を確保。接合部を金物で補強することでより強固な構造体を実現。筋違は台風時の風圧や、地震時の水平から建物を守る大切な部材です。無添加住宅はこの筋違にきわめて太い材料(105㎜×45㎜)を使用。ボックス型の「筋違金物」、柱と梁の接合部には「テックボルト」火打ち材には「網製火打ち梁」屋根には「くらかけ金物」などそれぞれの接合部に最適な構造金物を多種多様、構造体の強度を一段と頑強にしています。

Q7
耐震性はどうですか?
A7
住宅基準法にクリアする耐震は十分あります。よりいっそう耐震対策をお考えであれば地震地の震動体感レベルを最大限30%程度抑えることができる、制振装置「パワーガード」を使います。家屋ばかりでなく室内にいる人の安全性を高めます。また、より高性能の制振システム「K・ブレ-スSiB」もあります。コラボハウスの注文住宅は耐震診断をご要望により実施いたします。お客様のご要望により設置することが可能です。
Q8
坪単価はどれくらい?
A8
建物本体価格は、坪55万位から対応させていただきます。仕様によって、金額は異なります。ちなみに展示場は、坪65万です。
坪単価は各社、メーカーによってどこまで入っているか、まちまちなので注意が必要です。また、同じ仕様、設備をした建物でも面積が大きくなれば、坪単価は安くなり、面積が小さくなれば、坪単価は高くなります。

Q9
プランを書いてもらうのは有料ですか?
A9
無料です。無添加住宅のコラボハウスは、自由設計ですのでお客様のご要望をお聞きしてプランをたてていきます。安心してご相談下さい。
Q10
コラボハウスで建てた建物で、一番古いものはいつ建てたものですか?
A10
2007年建築の住宅です。
「無添加住宅」全体では、一番古い建物は1999年に「無添加住宅」の前身時代にシックハウス対応の住宅が完成、2004年には「無添加住宅」初の化学物質過敏症対応の家が完成しました。
Q11
工期はどれくらいかかりますか?
A11
約4ヶ月かかります。
外装・内装を漆喰で塗る為、一般の住宅メーカーの工期より少し時間をいただきます。

Q12
コーラルストーンにカビは生えませんか?
A12
コーラルストーン(サンゴや貝の化石が蓄積してできた石)は天然石ですので、絶対にカビが生えないとは言えません。
室内壁やカウンターなど通常の使い方、生活の仕方では、特にカビが生える心配はありません。
Q12
吹抜けをすると光熱費が高くなりませんか?
A12
一般的に高くなるといわれています。冬、室内をエアコンであたためても、暖かい空気は2階に昇っていき、1階は寒いまま。そのため、エアコンの運転量が増え、光熱費が高くなるのです。コラボハウスでは、家そのものの断熱性を高め、暖めた空気が外に逃げにくくすると同時に、蓄熱式暖房器やヒートポンプ式床暖房、輻射熱による暖房を必要な容量、配置場所を計算し、適切配置します。これらは、24時間暖房でありながら電気代は、深夜電力(昼間の1/3~1/4の電力)を使うため、割安で経済的です。

Q12
換気システムはどのようなものを使っていますか?
A12
現在、国のシックハウス対策で24時間換気が義務付けられています。室内環境のよい無添加住宅はそのような必要がありませんが、これをしないと法律的に家を建てる事ができません。
コラボハウスが採用している換気システムは、現在の換気システムでは一番性能の良い、第一種換気システムです。
交換型換気システムや給気と排気のための換気機械を組み合わせ、同時給排を行う換気設備で、 両者とも送風機と排風機を併用する方法です。
この第一種換気との組み合わせで、コラボハウスのように気密性・断熱性が高い住宅の性能はアップします。室内の温度が夏は上昇しにくく、冬は下降しにくいため、冷暖房コストを無駄にしません。

Q12
保証期間については?
A12
お客様が安心できる住まいをご提供するために、公平中立な第三者機関がこれから建築される住宅を検査し、保証するJIOシステムを導入しています。

完成引渡し後の10年間保証
(主要構造部と雨水の浸入を防止する部分)をバックアップ。

地盤調査、そして4回の建物検査を通し、
資産価値の高いすまいづくりを実現。

万一、コラボハウスが倒産しても大丈夫。アフターメンテナンスにかかる費用と工事をJIOが保証します。(上限5000万)