コラボハウスと一般的な住宅の違い

健康面健康面

健康面

当社では、健康で快適に暮らせる住まいを実現するため「安全な空気・温度環境づくり」に徹底的にこだわっています。一般的な住宅では、建築に化学建材や化学接着剤が使用され、これらの素材から発生した有害物質によりシックハウスなどの健康被害を受ける方が急増しています。
それに対して当社では、外装・内装はもちろん基礎に至るまで化学物質を含まない自然素材で施工をするので、新築時に感じる“ツーン”とした臭いがなく、室内に有害物質が発生することはありません。

また、高齢者が家の中で亡くなる原因の1/4を占めると言われているヒートショック(急激な温度変化による体への影響)を起こさないため、部屋全体を一定の温度に保つ24時間暖房システムを標準搭載。

室内の空気環境だけでなく温度環境にもこだわった家づくりを行っています。

耐久性耐久性

耐久性

「家の寿命=接着剤の寿命」
という言葉をご存知ですか?

つまり、建材と建材をくっつける接着剤が剥がれてしまえば、家は壊れてしまうということです。
一般的な住宅が使用する化学接着剤の寿命は約30年と言われていますので、住宅の寿命も約30年ということになります。
当社では築200~300年以上の古い建造物や寺院、仏像などにも使用されている“米のり”や“にかわ”などの自然素材による接着剤で施工いたしますので、100年・200年の耐久性を持つ住宅が実現します。

長期優良住宅とコラボハウスの耐久性について長期優良住宅とコラボハウスの耐久性について

長期優良住宅とコラボハウスの耐久性について

「長期優良住宅」は、「良い家を造り、きちんと手入れをして、長く大切に住まう」を理念に、2009年から政府が普及促進している住宅です。耐久性能の高い家を実現するために、構造や建材など建築に関する基準が設けられ、その基準をクリアすることで長寿命の家が実現すると言われております。
しかし、使用する建材についての細かい指定がなく、耐久性が30年とも言われる化学接着剤を多用した集成材が多用されるケースも少なくありません。 また、政府から定期的な修繕を行うよう義務付けられており(修繕や政府への報告を怠った場合、30万円以下の罰金に科せられる場合もある)、30年間で約875万円のメンテナンスコストがかかると言われています。

一方、コラボハウスでは時間が経つごとに強度が増すしっくいや、傷みに強い自然素材を建築に使用します。主なメンテナンスは、床やベランダの部分補修やしっくい壁の塗り替え等で、30年間で必要なメンテナンスコストは181万円ほどになります。

長期優良住宅とコラボハウスのメンテナンス内容を比較してみましたのでご覧ください。

長期優良住宅と無添加住宅のメンテナンス費用の比較

より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としている「長期優良住宅」と「無添加住宅」の30年後のメンテナンス費用を比較してみました。

30年間の修繕費30年間の修繕費

※修繕費はあくまで目安であり、建物の大きさや気候条件など、諸条件により異なります。
※無添加住宅は、(株)無添加住宅の登録商標です。

メンテナンス費用の比較表